この間お客さんも、お年寄りから小さな子供さんまでの幅広い年齢層、40都道府県を越える地域住民の皆さんや最近では外国から見えるお客さんなど、知床連山と広大なオホーツク海を見下ろす雄大な景観は、北海道に来た甲斐があったと評価されるロケーションの代表
最盛期の利用者数は、平成9年度の15,000人をピークに、少子化や類似施設の増加、旭山動物園の一人勝ち現象や、燃料費アップによる遠出の手控え、料金値上げによるお客さん離れなどから、それ以降右肩下がりの現象で昨年はついに9,000人を割る事態
運営管理は、平成17年度までの委託時代を経て18年度から指定管理者制度に移行、委託時代の道庁の意向に副うことから脱皮するために、新しい利用料金設定の工夫や体験メニューの充実をはかりながら、誘客促進に努め今日を迎えましたが、この5年間は厳しい中での模索状態が続いています。
そんな中で迎える15年目ですが、これまでの本格的なイベントといえば、秋の感謝祭のみでしたのでこれまでの15年を振り返ると同時にこれからの再スタートの意味をこめて、キャンプ場オープン15年記念イベントを実施します。
勿論主役はキャンプ場の利用者です、ご家族で楽しめて参加いただきやすい料金設定の企画です、是非この機会にお越し下さい、なお、準備の都合もあって20家族限定ですのでお早めに申し込み下さい。
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