2007年11月13日

オホーツク公園の近況報告と「マンモス展」の開催

<初雪の便り>
11月9日 昨年よりも10日も遅い初雪の便り、今年は例年と比べ秋の気温が高く、樹木に生茂っていた葉が一気に落葉、気温も最低気温がマイナスに、いよいよ冬本番を迎える冬支度雪

<公園施設の閉鎖>
キャンプ場の施設は、テントサイトが9月30日・ロッジが10月13日、無料ゾーンの多目的広場、テニスコート、遊戯広場が10月31日・バーベキューコーナーとパークゴルフ場が11月4日に、センターハウスも11月30日で閉鎖もうやだ〜(悲しい顔)

<今年は冬期間も施設を一部開設>
平成18年は指定管理者初年度でどうなるか、道条例どおりの開設しか出来ませんでしたが、今年の冬は歩くスキーの利用者の利便施設として、キャンプ場のセンターロッジを年間開設手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

<歩くスキーのコース開設とスキーの貸出>
コース整備は昨年までと同様市にお願いして、利用者の着替え・トイレ・休憩の施設としてまた、貸しスキーの受付も行います、ただ残念ですが、卓球・ビリヤードのホール利用は、経費の目途がなく開放できません、歩くスキーのコース整備は、雪の量にもよりますが例年1月10日前後になる見込みスキー

<マンモス展の開催>
オホーツク公園内の敷地にある、「道立北方民族博物館」では「マンモス展」が昨日から展示されました手(チョキ)   北方民族博物館ホームページ次項有 http://hoppohm.org
メイン展示のマンモスは、1971年にシベリヤで発掘された約3万年前のマンモス骨格を原寸大で復元したもので、発見場所の川の名にちなんで命名されたマンモスの実物模型は、現在世界に2体しかなくロシヤ国内で高い評価exclamation
・大きさ  体長 約5メートル  体高 約3メートル
・名 前  チレフチャフマンモス
・製 作  国立ヤクーツク北方民族・文化博物館
P1050001.jpg P1050003.jpg
<マンモス展開催の経緯>
2005年秋に、「道立北方民族博物館」と「ロシヤ連邦サハ共和国の国立ヤクーツク北方民族・文化博物館」との間で締結した友好協力協定をベースに、具体的な取り込みの一環として実施ぴかぴか(新しい)

<マンモス展開催に至るトピックス>
計画は19年度の事業計画策定の理事会で了承を得て進めていたが、国情や国民性の違いはいかんともしがたく、実物模型の完成時期の遅れや輸送段階でのトラブルもあり、今年の夏休み前には、開催したいとの計画が大幅に遅れてこの時期となってしまった、
今にも動き出しそうな大迫力のマンモスを、キャンプ場利用者に紹介できなかったことが残念ふらふら

<通常の料金での観覧>
このマンモス展は、より多くの方にご来館いただき、北方地意識の諸民族の生活文化について、関心を持って理解を含めてもらうことを狙いにしています、当分の間特別料金は必要ありません、是非足を運んでみてくださいわーい(嬉しい顔)
ニックネーム ネットワーク幹事 at 09:39| Comment(1) | 共通
この記事へのコメント
もう北海道は雪が降っているのですね。大阪は小学校から帰ってくる子どもたちはみな暑いと言って半そでです。まだイチョウは色づいていませんがもみじが紅葉していてとてもきれいです。同じ日本でもこんなに違うのですね。今年の夏、マンモスが見れたらどんなによかったでしょう!!でも来年の夏の楽しみが増えました。来年の夏の予約はいつから出来るのでしょうか?
Posted by 大阪のてんとらんどファン at 2007年11月24日 22:25
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